力まないで向き合う

今年は自分にとって節目の年なので、
生まれ変わるくらいのつもりで、身体も心も魂もあらためて見直したいという思いでいます。

そんなことを考えながら日々を過ごしていたら、今日は8月31日。

2026年、丙午の年も、今日で3分の2が終わります。

ここまで、

在り方や立ち位置は変わってきただろうか。
欠乏から充足への「世界観の交換」は進んでいるだろうか。
実際の言動にも変化は起きているだろうか。

振り返ってみると、思うように進んでいるところもあるし、そうでないところもあります。
ただ以前に比べると、自分を過小評価することも、逆に過大評価することも減った気がします。
客観視が進んだのかもしれません。

覚醒塾というワークがあります。
僕自身、受講生としても提供者としても長く続けています。

いまは、最小限で適切な力をかける感覚を磨くトレーニングをしているのですが、
今日そのワークをしているとき、ふと、

「前半生はいつも力んで生きてたなぁ」

と思い出しました。

今はずいぶんリラックスしているのを感じたからです。

それでもよく見れば、まだあちこちに無駄な力みや緊張があります。

その力みに使っているエネルギーを、
もっと自分が望む方向に注ぎ込んでいけるようになるかな。

これから残りの人生、身体も心も魂も健全にケアしながら育てて、
持っているものを、できるだけ全体のために活かして生きていけるだろうか。

そんなことを考えました。

毎日生きていれば、面倒なこともあるし、想定外のことも起きます。もちろん思い通りにいかないこともあります。

それでも年末には、さっきの問いに「はい」と言えたらいい。

少なくとも「その状態へ向けて歩いている」ことが実感できているように。

明日から9月。

残り4ヶ月も、なるべく力まずに、
毎日起きてくることにきちんと向き合っていこうと思います。

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